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多汗症の気になること多汗症の手術は入院が必要なの?
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多汗症手術は、日帰りのできる手術が多いです。
例えば、ボトックス注入(注射)は、日帰りができます。
ボトックス注入(注射)法は、ボツリヌス菌という薬を注射する方法で、
利点は、「手軽さ」という点です。
注射にかかる時間は、10分から20分ほどで、治療痕もほとんど残りません。
交感神経切除手術は、全身麻酔によって行われます。
わきの下を切開して、胸腔鏡を挿入して、胸部交感神経を切除する、という流れで行われます。
わきの下の切開部分は、縫合を行わないで済む程度の、小さな傷となる場合が多いです。
手術時間は、20分から30分程度、日帰り手術を行っている病院も多いです。
超音波治療法は、
わきの下の汗腺(アポクリン腺・エクリン腺)・皮脂腺を破砕・除去する、という手術法です。
超音波治療法は、30分ほどで終了する、身体への負担が少ない手術法です。
このように、日帰りのできる手術が多いです。
ただ、手術後の経過や、何かトラブルが起こってしまった場合など、
入院しての経過観察が必要となる場合もあります。
特に経過が悪い場合には、他の大きな病院に搬送するなどの措置を行う施設もあります。
これらの可能性については、カウンセリングの段階で、よく把握しておきましょう。