多汗症治療対策NAVI > 多汗症の種類 > 足の裏多汗症
多汗症の種類足の裏多汗症
スポンサードリンク
局所性多汗症のうち、特に足の裏に汗をたくさんかく症状が出るものを、
足の裏多汗症、足蹠多汗症といいます。
足の裏多汗症、足蹠多汗症といいます。
足の裏多汗症(足蹠多汗症)の方は、足の裏に異汗性湿疹ができることがあります。
小さな水ぶくれができた後に、皮がめくれはじめます。
異汗性湿疹は、水虫との区別がつきにくいために、
皮膚科の先生に診察してもらうことが必要になります。
足の裏多汗症(足蹠多汗症)の解決のために、交感神経切除手術が有効な場合があります。
この手術は腰椎の交感神経を切除する方法により、発汗を抑えるというものです。
交感神経切除手術のメリットは、
足の裏や手のひらなど、局所性多汗症の症状を完治させることのできる確率が、非常に高いことです。
手術時間は20分から30分と短いものですし、身体への負担が少ないです。
そして、手術痕もあまり目立たないのです。
しかし、デメリットもあります。
切除した交感神経は、もとには戻りません。
また、代償性発汗という副作用が起こる、場合もあります。
「自分の多汗症治療のためには、手術までする必要があるか」ということは、
事前によく検討する余地があるでしょう。